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冬うつ

がんばれっていう優しさも
がんばらなくていいよという優しさも
両方学んだ
~小林麻央~

 

冬うつというのをご存じですか…
太陽が出ている時間が短い冬の間だけ
発病するうつのことを言います。
日照時間が短くなると、
精神を安定させる神経伝達物質である
『セロトニン』の分泌が減少することが原因で発症する
北欧などではかなりポピュラーな病気なのだそうです。
冬うつは朝の光 (たとえ曇っていても) を浴びることで、
セロトニンの分泌が促進されて、
その発症や症状の改善がみられるらしいです。
医療や技術がどんなに進歩しても
やはり人間は自然の営みに従うということなのでしょうね。
通勤の朝、駅までの坂道を肩に力を入れ歩きます。
駅に着き、階段を駆け上がり

あくまで気持ちの上で・・・(笑)

プラットホームに立つと
昇る朝日を真正面に浴びます。
眩しいと感じるとともに、ほわっと身体が温かくなり
お日様のエネルギーを感じる瞬間です。
身体だけでなく、心まで温かくなる気がします。

お日様の力って本当に偉大です
暖かい…
ただそれだけが大切なのです。
寒い国の人たちは
暖かい地に住みたいというそれだけの理由で
侵略戦争をしかけることだってあるのだそうです。
(ロシアの南下政策なんてまさにこれ)

『ここは私が日向ぼっこする場所なの!』
というのが最も根源的な戦争をする理由だなんて
言われることもあります。
色々と思い悩んでいる時などは
ただ晴れていることが心の支えになることさえあるくらいです

お休みの日、昼までお布団にくるまれるのもいいですが
早起きして散歩に出かけてみてはいかがでしょう…
きっと気分転換になります…

 

このところフリー時間の大半を
勉強会資料の見直し作業に充てていたので
本と向き合う時間がめっきり減ってしまい…
なので、久しぶりに本の大人買いをしてきました。

講座の中では、歴史に触れることも多く
古代史はもとより、近代史も適宜取り入れていますので
私自身が知識を入れてアップデートしなければと・・・

なぜ、心霊講座に歴史を盛り込んでいるのか…
なぜ霊能開花に歴史の学びが必要なのか…
ここに関しては、
私が霊界から教えていただいた理由を
勉強会の中でお伝えしています。

さて、どの本から読んでいこう♪

 

 

そして

こうなる・・・

 

 

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