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スピリチュアルカウンセラーとして

自分自身を信じてみるだけでいい
きっと生きる道が見えてくる
~ゲーテ~

 

数回に分けて、
スピリチュアルカウンセラーになるまでをつらつらと書いていきます…

 

スピリチュアルカウンセリングをする中で、
ルシアさんはいつ頃から視えていたんですか…
と聞かれることが少なくありません。

これは難しい質問といいますか、
ルシアさんはいつ頃から日本人だったのですかと聞かれているようなもので、
特別意識したことなどなかったので、気づいたらという感じでしょうか…
ただ、自分が視ているものが、人には視えていないと気づいたのは12歳の頃です。

人生で最初に経験した心霊現象は3歳頃、霊聴から始まりました。
主人には、そんな昔のことよく覚えているねと言われますが、
霊能力が強いと言われている人は基本、記憶力も優れています。
幼稚園受験で出題された問題、受験会場で先生から言われた注意事項など、
50年以上経った今でも、全てではありませんが、
ポイントポイントでは覚えています。

3歳頃から、ちょくちょく
「ガー」とか「ゴー」とかいうような変な音が聞こえてくるようになり、
訳も分からず、親にも言えず(というか上手く説明できず)、
痛みもないので病気とも思わず、
ただし放っておくと
頭がもやーんとするような何とも言えない嫌な感覚になり、
こそこそ話しのような声?音?が聞こえ出してくるので、
なんとかしなければと…

3歳当時の私が頑張って考え出した対処法は、
違う音を聞いて気を紛らわす…ということでした。
テレビから流れてくる音を聞いても良くならず、
そんな中、なぜか電話の音が効いたのです。
当時はダイヤル式の黒電話でしたので、
ダイヤルを何度も回しては戻ってくる音に集中する…
これを繰り返していると、霊聴がおさまっていきました。

子ども心に、不思議なことだと思いながら
霊聴現象が始まると、ひたすらひとりでダイヤルをグルグル回していました。

 

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