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スピリチュアルカウンセラーとして ②

人生は、解決されるべき問題ではなく
経験されるべき現実である
~キェルケゴール~

 

12歳の頃、
自分には見えているものが、人には見えていないと気づいたきっかけは、
ミディアムにはあるあるの、黒板が光って見えない現象。

当時はオーラという言葉も知りませんでしたし、
こういう事を口に出して言うと父親が嫌がったので
私には相談する相手もいませんでした。

小さな頃、本当の事を言うと
可愛げのない子どもだと言われ
現代においても
スピリチュアルに関わる人はどこか変わっている系統の人間だと
思われているのが現実としてあるので、
不毛な議論を避けるためにも、自宅サロン以外の場所では
スピリチュアルの「ス」の字も出していません。
そういう話しをしている人がいても、軽く聞き流すようにしています。

ただ、自分の子どもが不思議ちゃん発言をした時には
決して否定はしないでおこうと決めて、
次男君が小学生の時に座敷わらしを見たと言ったときも、
一緒になって騒いで楽しみました

どちらかというと長男君の方が、体質的にも思考的にも私と似ているので、
自宅を開放して
霊界通信を活用したカウンセリングをし始めた頃は、
「俺の部屋にも見知らぬ人が来るようになった。
お母さん、なにか変な事してないよね・・・?」と、
騒いでおりましたが。

ミディアムあるあるの
先生が黒板に書いた文字が光って見えない…
何気なく周りを見渡すと、クラスメイト達は普通にノートに書き写してる…
この時初めて、「光」が他の人には見えていないのだと気づきました。
そしてこれ以降、ほぼ毎晩のように金縛り現象に悩まされることになり、
それは第一子を妊娠するまで続きました。

結婚前から主人には、
私が夜中に唸ったら、とにかく体を揺すって
「絶対に起こして!」と念押しし、
今から考えると、幽霊が見えるとか、金縛りに毎日かかるとか
ドライブをすれば、「ここで人が死んでる・・・」とか
そんな事を言う人間とよく結婚しようと思ったものだと、
主人の鈍感さにイライラしながらも、
結果的にはその鈍感さにずいぶんと助けられてきたのだと思います。

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