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霊性開花講座 ~普遍的真理の学び~

興味が続くかぎり、集中力は続くものです
~羽生善治~

 

当初、男性のみの単発講座としてスタートした心霊講座ですが
今では10回コースにグレードアップして、
女性の方にもご参加いただいております。
今回、ホームページリニューアルに伴い、
霊性開花講座と呼び方も変えました。
(名称に関しては、極論何でもいいと言えばいいのですが…
mediumコース、スピリチュアルカウンセラー養成コース、心霊講座等々
霊性開花講座にしたのには、やはり私なりのこだわりがあります)

なぜ男性限定の勉強会から始めたのか…につきましては
ブログでは核心に触れることはできませんので
サラッと書いていきます…

一般的に、霊媒は巫女やイタコさんのように
女性に多いと言われています。
それは女性=受身的と考えられている背景が大きいように思います。

ただ現代では、女性も社会進出をし
ジェンダーレスという概念も根付いてきている中では
女性=受け身とは一概には言えず
そもそも女性が受け身の存在だというとらえ方自体どうなんだろう…
と思います。

元々受け身体質が女性に備わっているというより
環境的に受け身にならざるを得なかったということだと思います。
霊魂に性別はないので、
男の肉体に入るか、女の肉体に入るかによって
この世では性別が発生するだけです。

一般論として、生物は♀の方が強くできています。
それは子どもを産むというお役目があるからなのかもしれませんが
処世術が大いに発動し始める前の幼稚園児位までの子どもを見ていると
女子は強し・・・と感じます。

男の子は小さい頃から、
「泣いてはダメ、強くなりなさい」と言われ
女の子は
「優しく、おしとやかに」と言われながら育ちます。
(現代ではもはや違うかもしれませんが…)

これはどうしてなのか・・・
そうじゃないからなんだと、私の中での一つの確信です。

男の子が元来強い存在なら、あえて強くなれとは言わないし
女の子が元々観音様のように優しく慈悲に満ちた存在なら
優しく…とは言いません。
男の子と女の子、両方授かったママたちは、ほとんどの方が
男の子の方が優しいと言います。

ワンちゃんねこちゃんも、♂の方が甘えん坊が多く
それは人間にも当てはまるなぁと
カウンセリングをしてきた中で強く感じるところです。

私の中では
女=優しく受け身的で、男=強くて外向的という方程式は
成立していません。

自分の心の内・本心本音を、口にすることができるか、実際しているか…
の違いだと思っています。

「男は敷居を跨げば七人の敵あり」と言われるように
感受性の強さを抱えながらも、社会の中であるいは友人関係の中でも
弱音をなかなか言えずにいる人が、男性には本当に多いと感じます。

特にパートナーを亡くされた方のご相談をお受けすると
その方の言動や思考、ご相談内容に
男女の差が如実に出て、色々と考えさせられます。

 

霊性開花講座 ~普遍的真理の学び~ ②

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