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スピリチュアリズムとは 私見⑥

シャーロック・ホームズシリーズの
著書として有名なコナン・ドイルも
一時期SPRに在籍していたのは有名な話しです。
妖精の研究家でもあり、晩年は
コティングリー妖精事件に
巻き込まれていきます。
この辺の情報は、ネット検索できますので簡単に…

2人の少女が妖精の写真撮影に成功したと言って
まあそれだけなら子どものいたずら…?ともとれますが
コナン・ドイルがその写真に
「これは本物だ」とお墨付きを与えたことで
大論争へと発展していきます。
写真も残っていますが、
う~ん・・・という感じ。

まさに絵本で見る
ヴィクトリアンのような妖精の姿が映っています。

この妖精のイメージが固定化されたのは
19世紀後半と言われていますが、こういうものって
だれが最初にイメージの固定をしたのでしょうね。

例えば日本の河童のあのイメージは
江戸時代中期の絵師、鳥山石燕から
始まったという説がありますが
あくまでひとつの説です。

アメリカで起こった一つの心霊現象が
海を渡って英国に行くと
同じようなことが実は
英国でも起こっていることがわかり
好奇心旺盛な科学者たちが実験対象にして
考察・検証し、その結果体系化された学問が
スピリチュアリズムであると言われていますが
ここに関しては、要再考ポイントです。
鵜呑みにはできないかなと…

ちなみに、ロンドンは
世界有数の幽霊出没スポットと言われています。
ロンドン塔はその最たるものですね。
長男君も大学の4年間ロンドンに住んでいた間には
何回か見てはいけないものを見てしまったらしく
天井から黒い手が…とか
誰もいないはずなのに、
人が歩くような物音が聞こえてきて眠れない…とか
よくLINEで騒いでおりました。

長男君は感性が私によく似ていて
霊能力は血がものをいうとも言われるように
家で霊界通信を活用したカウンセリングを始めた頃は
自分の部屋にも「霊魂が来る…」と騒いでおりましたが
ここに関しては
そうとも言えるし、そればかりとも言えないし
ただ、
「祖母が霊能力者でした」といううたい文句は
(この世での)自分の霊能力保持者としての
血統の正統性を裏付けてくれる
ひとつのものなのかもしれません。

ヒトラーやドラコ・マルフォイ(ハリーポッター)なども
ガチガチの純血主義者で
それが人種差別にもつながっていくのですが
これ以上は(いつものように)
ブログでは割愛します(笑)

 

スピリチュアリズムとは 私見⑦

 

スピリチュアライズアドバイザー
スピリチュアルカウンセラー
スピリチュアルヒーラー
ミディアム

内藤ルシア

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