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スピリチュアルな話し・・・④

黎明の著者、葦原瑞穂氏が
交通事故でお亡くなりになったと聞いた時
とても驚きましたが、その時に感じたことは
「葦原さんらしい」という思いと
「おいていかれた」という、この2つの感情が
こみ上げてきました。

らしい…というのは
葦原さんほど真理を深めた人が病気になって
長患いの末亡くなるというのは想像できなかったし
おいていかれたという思いは
スピリチュアルに関する勉強会が世に数多存在する中で
「師」のスピリチュアルカウンセラー養成講座修了後に
時間とお金をかけてでも
この人の話しを聞きたいと思わせてくれる
唯一の存在の人でしたので
それがなくなってしまったという喪失感の2つです。

葦原さんの第一回目の東京講演は見逃してしまいましたが
2回目から5回目までは全て参加し
最後となってしまった5回目の東京講演で
最後の最後に質問させていただいたのは私でした。
進行役の方が
「時間となりましたので…」とおっしゃった言葉を制して
葦原さんが手を上げていた私を指名してくださいました。
(この時の質問内容に関しては勉強会の中でお伝えしています)

ただ、その時なぜその質問をしたのか…
実はその質問の重要度は私にとって
優先順位でいうと3番目のものでしたが
葦原さんの講演会にはずっと行くつもりでおりましたので
次々回の時に質問するつもりのものでした。

ところが優先順位1・2の質問を
前の方々がしてくださったおかげで
3番目の質問がその日にできたというのが実際のところです。

あとから思えばというところですが
最後となってしまった東京講演で
ちょっと違和感を感じたことがあって
それは私がするつもりでいたものと全く同じ内容の質問を
(1つはかなりマニアックな質問でした)
前の方々が続けてしてくださったのが
あまりにもラッキーなことだったので
逆に、妙に心が騒いだということと
特に感じた違和感は
その講演会で「最後の大仕事が終わった…」とおっしゃったその言葉。

この違和感が葦原さんがお亡くなりになったと聞いたときに
腑に落ちたものとなりました。

 

スピリチュアルな話し・・・⑤

 

スピリチュアライズアドバイザー
スピリチュアルカウンセラー
スピリチュアルヒーラー
ミディアム

内藤ルシア

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