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社会や組織においては違うかも…と思っても
仲間はずれになりたくないという感情や強い結束力のために
それを信じる(ようなふりをする)ことがあったりもするのです。
もめるくらいなら適当に合わせておこうと気づかないふりをしたり・・・

会社によっては、仕事の実績より人間関係が重視され
かりに仕事が出来てもコミュニケーションがとれないと
評価に結びつかないという事もあるので
現実には不都合の事実について本当はみんなよくわかっているのに
それを外に向けて表明しないという事はよくあることです…

(よく言えば)一致団結が強まると
人は基本的に仲間はずれになることを嫌いますから
そこで何か不都合な事が起こっても誰も何も言いださない中で
自分だけ正しい事を言って1人になるより
間違っているとわかっていても
それを選ぶ事になりがちなのだそうです。

さらには、『傍観者効果』も行動を起こすことを妨げる
一因になっていると言われています。
ある事件に対して自分以外に傍観者がいる時には
率先して行動を起こさないという心理で
傍観者が多いほど、その効果は高くなると考えられています。

その場にいるのが自分だけなら行動する事も
他に誰かがいれば自分がやらなくても誰かがやってくれるだろうとか
行動を起こして失敗した時の否定的な評価に対する不安などから
行動が抑制されたり、誤った判断をしてしまうのだそうです。
特に周りが積極的に行動していなければ緊急性がないと判断して
それで何かあっても自分だけの責任ではないし
下手に手を出して
自分が全てを引き受けることになってしまっても面倒だし…
と囁くダークな声が聞こえてくるのです。

いじめのあるクラスではいじめのないクラスに比べて
傍観者的な行動を取る人が多いとも言われています。

人間関係や組織がうまく機能するためには
共感することも、助け合うことも大切ですが
いちいちお隣の都合を聞いていては
ストレスに押し潰されてしまいます。

そもそも、嫌な事、大変な事も何に比べて?となると
実はよくわからないものです。
世界を見渡せば、今日食べるものがない、
明日生きていられるかもわからない…という
貧困や紛争の絶えない国もあることを思えば
日本の日常は平和であり、
苦手な人とのお付き合いも
果たして大変なことといえるのだろうか…
などと思えてきます。

でも、
気づくことで傷つくことがたくさんある事も
また事実・・・

 

スピリチュアライズアドバイザー
スピリチュアルカウンセラー
スピリチュアルヒーラー
ミディアム

内藤ルシア

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