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スピリチュアルな話し・・・⑦

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今日はオーラについて少し・・・

色に対して持つイメージは個人ごとかなり違いがあります。
もっと広げると民族による違いもあります。
例えば、太陽を描くとき日本では
赤で描かれることが圧倒的に多いです。
今の時代はもしかしたら変わってきているのかもしれませんが
私の子どもの頃は、確か太陽は赤で描くことが
推奨されていたように記憶しています。
日の丸の影響とか諸説ありますが
世界のスタンダードは黄色で、赤は少数派です。

個人レベルで見た時も
赤に対して持つイメージは人それぞれで
オーラの色の解釈としてよく言われるものに
赤=情熱がありますが、
これは赤色に情熱という主観を持っている人にとっては正解ですが
赤色に危険あるいは止まれという主観を持っている人にとっては
しっくりこない解釈となります。
幼稚園児の男の子に赤のイメージを聞いたら
ヒーロー(強さ)と答えるかもしれません。

更に赤色と一口に言っても
ワインレッドやら朱色、レンガ色、マゼンタ等々様々な赤色があり
それを単に赤と言っているだけで
Aさんのオーラの赤と、Bさんのオーラのオーラの赤が
全く同じロットの赤ということではないです。

オーラの色の解釈としては
赤に情熱という主観を持っているミディアムに
情熱というメッセージを伝えたいとき霊界は赤色を見せてくる。
でも黄色に情熱という主観をもっているミディアムに
情熱というメッセージを伝えたいときは黄色を見せてくる。
つまり赤=情熱という画一的な解釈には意味はなく
もっと言うと霊的身体観から考察した時
(肉体・幽体・霊体・神体の4つからなるとスピリチュアリズムでは言われています)
肉体のオーラだけを見せてもらったとしても
あまり意味がないというか…

オーラを見る方法として
色々と伝えられていることもありますが
そもそも霊視であるならば
目を閉じていようが開いていようが関係はなく
神と繋がる方法は他にもありますので
講座ではそこをお伝えしています。

肉体の目で見れる耳で聞こえるという心霊現象は
わかりやすく理解もしやすい。
そうでなければ霊魂の存在を信じられないという人にとっては
価値のあることなのかもしれませんが
そもそも信じている人に証拠は必要ではなく
光を見た時にあ~神だという人もいれば
目の錯覚だという人もいて
意識の差は簡単には埋まりません・・・

 

あなたの運命を決めるのは
あなたの心に張られた帆であって
風ではありません
~ジョセフ・マーフィー~

スピリチュアルな話し・・・⑧

スピリチュアライズアドバイザー
スピリチュアルカウンセラー
スピリチュアルヒーラー
ミディアム

内藤ルシア

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