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心で理解する・・・

夏の宵、
南の空に雄大に横たわるさそり座の
ちょうど心臓の位置に真っ赤に光る
一等星のアンタレスがあります。
この名前の由来はアンチ・アーレス(火星に対抗するもの)で
火星と同じように赤く光る星だからと言われています。
都会の狭く明るい空では
沢山の輝く星を見ることは難しいですが
それでも、夜空を見上げていると
自分の存在を超えた悠久の時の流れを
感じることができます。
科学の進歩は全体として
人類の幸福を向上させたと言われていますが
古代の人々が純粋に
神の力として畏敬の念をいだいたり
大自然に祈りを捧げることで納得できていたものが
科学が進歩した今では
ある種の克服できないものとして
立ちはだかることになったのかもしれませんね。
そもそも一番身近な “命“ についても
それが一体どういうものなのか
理解できていないのですから…
科学が進歩すればするほど
生命や自然や宇宙が
いかに神秘に満ちているのかが
鮮明になっていくということなのかもしれません。

宇宙の様々な事象は
それぞれが著しい相違を見せながらも
何らかの共通項で繋がっていることで
調和が保たれているのです。
これは、知識や情報として
頭で理解するというより
感覚的に納得できるか…
心で感じることができるか…
というところなのかもしれません

 

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スピリチュアライズアドバイザー
スピリチュアルカウンセラー
スピリチュアルヒーラー
ミディアム

内藤ルシア

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