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何に価値を見出すのか・・・

自己啓発の元祖『思考は現実化する』の
著者であるナポレオン・ヒルによると
教育(education)という言葉は
人間の内部にもともとある才能を引き出すという意味で
教育のある人というのは、必ずしも
豊かな知識を持っている人の事を言うのではない。
真に教育のある人は
自分の心に備わっている様々な能力を自由に使いこなし
周りの人達の権利を侵害することなく
自らの目標を達成していく人の事を言う…と語っています。
更に、人間は自分が考えているような人間になると唱えています。
目標を達成させたいと願っている人は、そうなる可能性が高まり
どうでもいいと思っている人は、どうでもよい人生になってしまう…

人生に目標があるかないかはその人の行動力を大きく左右します。
自分はこういう人間になりたい
こういう人生を送りたいと思えば
自分の可能性を信じ、才能をフル回転させ
そこに辿り着けるかもしれませんが
そもそも目標がなければどこにもたどり着けません…
というか、その場所がどこであっても
辿り着いたところがゴールとはなりますが…
目的地がなければどの道を進んでもいいわけで
悩む事もないのかもしれません。

『神との対話』の著者ニール・ドナルド・ウォルシュは
『自分が何者であるかを知ろうとすることはあまり意味がない。
大事なのは、何者になりたいかという事であり、
そうなろうと決意して努力することだ』と言っています。
自分が何者であるかに悩むより
自分はどういう人間になりたいのかを見つける方が、
大切なのだと思います。

スピリチュアルカウンセリングでは
過去世や前世、守護霊に関すること
あるいはカルマや先祖因縁などのご質問を多くいただきますが
たとえ家系的にどんな因を持っていたとしても
それがマイナスな事象として表れてくるかどうかは
今の自分の行動・思考に大きく影響を受けます。
何か問題が起こった時に
先祖が…とか、前世でなにか悪いことをしたから…と
安易にそこに結び付けるより
今の自分の心の在り方に、向き合ってみることも大切なことです。

よくある宗教的な考えで、因縁や祟りが脅しとして使われますが
そんなマイナスなことばかり言う宗教団体とは
一刻も早く離れたほうが無難です。

運命は自分の手で変えていくものです。
苦手な事はなんだかんだと理由をつけてやりたくないものですが
行く価値のあるところに近道はないとも言われます。

さて自分にはどんな未来が待っているのでしょう…

 

久しぶりの次男君ネタ
(子どもたちに関する小話はこれで最後にします)

大学入学時に一年浪人し、一年就職浪人もし
この度内定をもらい
2年遅れで来年から働くことになった次男君。

お祝いの食事、どこにしようかと相談したら
「焼肉!!」

・・・またですか。

何歳になっても
「肉」としか言えない次男君。

じゃあさ、おしゃれな店で夜景の綺麗なところで…と言ったら

「店の雰囲気とかさ、夜景とかさ、どうでもいい。
とにかく、がっつり肉が食べたい」と・・・

相変わらずつまらぬ男だ(苦笑)
だから、彼女いない歴24年なのだ…💦

 

最良の母親とは、まあまあの母親である
~ドナルド・ウィニコット~

 

スピリチュアライズアドバイザー
スピリチュアルカウンセラー
スピリチュアルヒーラー
ミディアム

内藤ルシア

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