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神の愛

「神という言葉ほど手垢にまみれた言葉はない」

黎明の著者、葦原瑞穂さんがよく言われていた。
言葉ほど便利で、かつ危ういものはない…
…のかもしれない。

受け取る人が自分勝手に解釈して
自分に都合のいいように理解するからだ。
「神」に限らず、「愛」「優しさ」「正義」
全てにあてはまる。
正義に明確な定義などなく
人の数ほど存在する。

神は愛である…
守護霊は優しさのかたまりのような存在で…
う~ん・・・
お決まりの文句だ。

否定はしない。
そりゃそうでしょ。

でも…
それならば、なぜ
罪もない子どもや動物たちが虐待され、傷つけられるのか
説明がつかない。

カウンセリングにいらっしゃる方には、
「神は愛である」
その説明で十分なのだ。
むしろ、神は愛であるとお伝えしていかなければならない。
傷ついて、悲しみの中にいる人には
「愛」という言葉、優しさ、心遣い
そして情(人情)は必要だから…
でも、霊性開花講座の受講生には
それだけでは不十分なのだ。
そこも含めての真理探究をしていかなければ
永遠に本質にはたどり着かない

光と影、陽と陰、善と悪
全ては両面併せ持つ存在・・・

 

台風接近の中、エアコンが壊れ
窓も開けられないリビングで
額に冷えピタ貼りながら
パソコンに向かうかなしき夜

猫も暑そう…

私にとってあなたの存在は
神の愛そのもの

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